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Whiter's Profile
西野 光則
Mitsunori nishino

環状線テクノロジー
CEO兼クリエイティブ・ディレクター
1976年5月13日生まれ

日本の演劇業界・映像業界・WEB業界にて「作演出家」「映像作家」として日夜を過ごし意味も無く世界を目指す 「業者アーティスト」として活動中。
目標年商は8億円。

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環状線テクノロジー 業務日誌

演劇映像WEB商店を経営する社長のBLOG
映像を作るに当たって
「映像」って、凄く幅広いなぁ…って、いつも思う。

まぁそれがこの世界の醍醐味でもあるんだけど、考えれば考える程、難しい。

子供撮影のビデオも映像、ニコニコ動画も映像、アニメーションも映像、ライブ映像も映像、ハリウッド映画も、映像。

色々見てると、色々やりたくなる。

…でも、来週はライブショーの本番。

まずはそれから、って感じで色々観つつ、一生懸命映像を作って生活しています。
| 個人的見解 | 04:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
悩める日々
頑張らないとな〜って思ってます。
今はそれだけです。

別にネガティブに悩んでるわけじゃないで、どうぞご心配なく。

はい、元気です。
単純に「妊婦さん」と同じです。

「新しいモノ」を生み出す時には、「それ相応」の苦労が必要なだけですから。
| 個人的見解 | 03:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
表情は、嘘をつかない。
連載から、ちょっと外れますけど。。。
今、録画しておいたフィギュアの試合を全部見ました。

あれだけの重圧の中、ミスの無い素晴らしい演技だったと思います。
ですが、「あの点数は高過ぎでは?」と思った方も多いはず。

私はこの事実を「シナリオ通りである」と考えています。

どういうシナリオか?というのを一度書いたんですが、あまりにも長くなったのでバッサリ割愛してオチ(結末)だけ書きます。そのオチとは、「2018年に韓国で、絶対に冬季五輪を開催する事」。…多分、当たってますよ。ま、詳細は時間があるときにでも書きます。どうしても気になる方は、ご飯でも奢って下さい。その時にでもお話します。

…で、試合よりも気になった事があります。それは「キム選手の表情」

最終滑走の長洲選手が終了した際に、国際映像のカメラがキム選手の表情を捉えました。…「フフン」でした。

いやいやいやいや…、オリンピックですよ?初めてでしょ?優勝ですよ?金メダルですよ?史上最高得点ですよ?何で「ヤッター」とか言ったり、ジャンプして喜んだり、笑顔になったりしないの?何で「フフン」なの?

逆に点数発表の時は、いかにも取って付けた様な表情。わざとらしい感じ、というか…正直、不気味さを感じました。私が演出家なら、真っ先にダメ出しする表情です。これじゃあ、世間で「八百長」とか「買収」とか色々言われても仕方ないだろうなぁ、と。

…怖いなぁ、フィギュア。怖いなぁ、韓国。

しっかし、浅田、よくやったよ!銀メダルおめでとう!自分に負けた悔しさを素直に表現できる貴女は、とても素敵だったぞ!泣きたい時は、泣いてもいいのさ。世間体?そんなの知るか!…ってね。
| 演劇関係 | 03:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
Part3「五輪と撮影技術」
今日はちょっと時間があったので、もう一つ。
「カーリングはどうして人気を得たか?」

マスコミでも色々言われている「選手が可愛い」「将棋みたい」「野球みたいだから」といった記述はここではしません。そういう理由を深く知りたい方は、ニュースサイトや週刊誌でも読んでください。

実は一番の大きな理由は「撮影技術が向上したから」なんです。
「向上した」というよりは「現場のスタッフが一生懸命考えて向上させた」というのが正論です。


カーリングは面白い。だけど、それが「視聴者」に上手く伝わらない。

実際、カーリングは生で観戦しても、あんまり面白くありません。複数のリンクで同時に試合をしているので、感覚的にはボーリング場にいる感じがするだけです。実際にやった方が面白い競技です。

ハウス(色のついた丸い場所)を俯瞰(ふかん)で撮影してみたり、選手の寄り(顔のアップ)を多く取り入れたり、実況や解説が頑張って分かり易くフォローしても、大して効果は上がりませんでした。この状況は、ソルトレイク五輪まで続きます。

劇的に変化をしたのは、前回の「トリノ五輪」からです。

スタッフが「選手にピンマイクを付けてみよう」と判断します。選手同士の会話が重要なカーリング。それを流せば面白くなるんじゃないか?という事ですね。ちなみに日本では、以前野球中継で同じような試みをして失敗した経験がある(相手の悪口ばっかり言ってた)為、この制度には慎重な意見もあったとか。しかし、カーリングは紳士の国「スコットランド」が発祥の競技。試合中に相手の悪口なんぞは言いません。結果、このシステムは各国で高評価でした。

同時に日本独自でも、現場スタッフが頑張ります。

まずは、「とにかく全試合を中継」する事にしました(広告代理店やスポンサーの影響が少ないBSから)。そして実況アナ達は、とにかく選手の魅力を伝えようと努力します。幸い(?)日本男子チームが出ていなかったので、女性選手をアイドル化し、とにかく多くの国民に知ってもらおうと宣伝しました。

これについては当時でも賛否両論でしたが、とにかく宣伝には貢献しました。
(前回やり過ぎたんで、今回現場ではかなり自重してましたけど。NHK刈屋さんとか)

解説に、小林宏氏を迎えたのも、功を奏します。

小林さんの解説は「すんごい」分かり易く、当時も今回も私は、「へー」と感心するばかりでした。小林さんは「カーリング未経験者」の事を考えて解説してくれます。映像には「常に」こういう姿勢が大切だという事を改めて理解させてくれました。過去の名声だけで解説席に座る「元」アスリート達とは、えらい違いです。


…まぁ、こんな訳で「カーリング」は、現場スタッフ達のただならぬ努力によって単なる「マイナー競技」から、「冬季五輪の花形」にまで成長したんですね。その他にも様々な要因がありますが、今回のテーマは「撮影技術」なんで割愛します。


映像作家としてこんな事を書くのも何なのですが、大手マスコミや広告代理店が絡むと、これはまた、「ブーム」で終わってしまうんで、ぜひそうならないように注意しつつ(そうなりやすいんで)、地元企業や地方自治体などが「現場レベル」で「中長期的に」努力をして、日本のカーリングを強くしていっていただきたいものです。

前回などがいい例ですね。「面白さ」よりも、「アイドル選手」に興味が移ってしまったように。


上層部諸君!現場をなめんなよ。
いくらギャラが良くても、俺はつまんない仕事は引き受けないからな!!

…長くなりました。

ちょっと話題がカーリングに集中し過ぎたんで、
次回は、撮影機材をメインに記述しようと思います。
| 映像関係 | 20:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
Part2「五輪と人気競技」
せっかくなので、女子カーリングを中心に記述します。

先程、スウェーデンに破れ、残念ながら決勝進出の夢は破れたワケですが…。
いやいや、よく頑張ってると思いますよ。ラストのデンマーク戦も頑張って欲しいです。
(放送されないからライブでは見れませんけど)

しかし、四年後のソチでは、もしかしたら今までのように楽しめないかもしれません。
チーム自体が悪い、とか、そんなんじゃありません。

カーリング環境は地元民や地方自治体、企業努力によってここ数年で劇的に良くなっています。競技人口も北国を中心に、増えていく事でしょう。

私が懸念しているのは…そう、「韓国チーム」なんですね。
Part1に引き続き「またか…」といった感もありますが…


女子カーリングに、韓国はエントリーしてません。
ざっくり書くのであれば「弱いからエントリーできない」という訳で。
(世界選手権とかには、出てますよ)

しかしながら、徐々に日本で注目されつつあるカーリングに、韓国が「注目しない」ワケが無い。中国等と同じく「莫大な資金」を投入して強化してくる事でしょう。現に中国は、凄まじい政治力と資金力でチームを強化し、わずか3年余りで「世界」と渡り合うチームを作り上げたのです。文化とか競技人口とか関係なく「国策」として。

※元々、中国や韓国とはそんなモン。旧共産圏の手法ですが、別に違反でもないし、選手としたら、コレはコレでありがたい。


私が懸念するのは、「マスコミの無用な煽り」なんです。何度も書いて恐縮ですが、私は韓国が嫌いなのではありません。意味無く肩入れする「マスコミ」が嫌いなんです。

「お隣韓国の…」「永遠のライバルである…」。こんな言葉が飛び交うのが容易に想像できます。そして「お前ら何人か?」ともいえる特集の数々…。そしてその反動はネットへ。韓国人に対する誹謗中傷の嵐でサーバーはダウン。


フィギュアスケートがいい例ですね。

確かに、金姸兒(キム・ヨナ)は強い。それは分かります。ですが、他の日本人選手は?注目の外人選手は?普通の人はロシェットとか知らないでしょう?というか、日本人でも鈴木とかもっと報道してやれよ…。

オリンピックは世界のお祭りです。「日本VS韓国」の試合ではない。日本での報道は、「日本人」と「外人」の注目比率は、最低でも日本びいきか、同率にするべきです。だって、ここは「日本」なんだから。


…という訳で、4年後の女子カーリングに韓国が登場してきたら、もう楽しむどころの騒ぎでは無くなるのが容易に想像できてしまう訳です。私も現に、韓国人が強い競技は、ほとんど注目しなくなりました。(実況、解説無しの映像だけ観てます)


こういう事を書くのはホントにイヤなんですけど、カーリングを含め、世界で戦う日本のアスリートの皆さんには、「韓国」と「大手マスコミ」というキーワードをできるだけ「スルー」して頑張って欲しいと思います。

政治に負けるな、アスリート達。
人間は、もっともっと進化する。


ネガティブな話題は、ここまで。
次回はPart3「五輪と撮影技術」についてです。
| 政治経済 | 06:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
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