BLOGを移転しました。

0

    BLOGを移転しました。
     

    環状線テクノロジー オフィシャルWEBサイト
    http://www.kanjosen.com/


    トップページの「BLOG Section」よりお入りください。

    これ以降、上記サイトでの業務日誌公開となります。
    (ここでは更新されませんのでご注意ください)


    【環状線テクノロジー】年末年始の休業のお知らせ

    0

      日頃、環状線テクノロジーをご利用いただき、誠にありがとうございます。
      年末年始の休業につきまして、下記の通りご案内申し上げます。


      「なし」


      普通にやってます。フライヤーデザインの締切と絵コンテの締切が近いのです。
      何かあれば、お気軽にご連絡くださいませ。


      [公式] 環状線テクノロジーの今後の活動状況について

      0
         環状線テクノロジーの今後の動きと対策についてお知らせします。 

        東日本大震災の影響により、現時点では中々先が見えませんが、とりあえず課長級会議での最終決定事項などを掲載します。 

        基本的には通常通り営業中しますが、今後の余震状況や停電状況により、以下のように対策・営業をします。 


        1:弊社の必殺技である「超迅速な機動力(つまりは本社機能)」が30パーセントを切った場合、本社機能を一時的に静岡支社に移転します。移転は2.3日で完了します。それまでは頑張って東京本社で営業します。(事務所が倒壊の場合でも、機動力50パーセントを切らなければ都内どっかで営業しています) 

        2:基本クライアント各位の動向に遵守します。社長携帯電話が通信制限を受けた場合は、個人宛メール、またはkanjosen.technology@gmail.comまでご連絡ください。 

        リアルタイムの詳細情報は、WEBサイトまたはtwitter、mixiなどで公式発表します。 

        (twitterが一番早いです http://twitter.com/Kanjosen_Tec) 

        とりあえずは以上です。 

        環状線テクノロジーは、24時間365日営業中! 

        14年目の決意

        0
          本日12月12日で、環状線は設立14周年を迎えました(創業じゃないですが)。

          これも、日々の皆様方のご愛顧によるモノです。
          本当に本当に感謝します!

          脚本家、演出家、WEBディレクター、映像作家、監督、アートディレクターと色々な顔を持つ私ですが、やっぱり基本は「企画屋」なんですねぇ。もっともっと色々やってみたいものです。もっともっと楽しい事をやってみたいものです。

          「地下鉄環状線」から始まって、現在「環状線テクノロジー」。
          そうです。「環状線」は引き継いでいるんですね。

          「環状線」という名前を付けたのにはもちろん理由があり、これは「終点がない=終わりがない=無限」という意味なのです。エンタメの「同じ事の繰り返し」という意味もありますが(笑)。

          よくお仕事をさせていただいてる演劇集団円も「○」ですねぇ。これも縁でしょう。
          (上手すぎる俺ww座布団一枚!)

          話がちょいとズレましたが、今期も頑張ります!楽しい事をもっともっとやります!
          皆様に最高の「終わりのない、芸術と技術の融合」をお見せし続けます!

          これからも弊社と私を、どうぞよろしくです。

          10月から、秘密工場にてライブ配信も新たに始めました。
          そちらも興味がありましたらぜひぜひ!

          本家ニコ生
          http://com.nicovideo.jp/community/co441774

          UST分署
          http://www.ustream.tv/channel/kanjosen

          サーバー外コンテンツの話

          0
            え〜、この環状線サイト以外にも、弊社のコミュニティがあるので、その紹介などを。良かったら、お気に入りとかに登録してください。


            Twitter(結構更新してます)
            http://twitter.com/Kanjosen_Tec

            Youtube(権利あるモノだけ映像UP中)
            http://www.youtube.com/KANJOSENchannel

            ニコニコミュニティ(秘密工場です)
            http://com.nicovideo.jp/community/co441774


            まぁ、よろしくです。

            最近の動静

            0
              いやまぁ、普通に業務は動いてます。
              ただ、あんまりお知らせする事もないんですね。

              芸能関係とはいえ我々は基本裏方であり、また、色々な事情により公表できない業務内容(別に怪しいとか犯罪とかじゃなくて。いわゆる企業機密)もあったりしますんでね。

              忙しくて限界なのだけは、事実です。

              情報部からのお知らせ

              0
                環状線テクノロジー情報部からのお知らせです。

                弊社情報部「平成22年前期・調査および分析テーマ」である、

                「著作権保持者が、パクられないでどうやって売上向上を狙うべきか?平成22年度版」

                のレポートが情報部より発表されました。

                ※著作権保持者とは、作家、音楽家、画家などの「思想や感情を独自に表現する人々」の事です。(企業・団体も含みます)

                尚、このレポートは有料です。ご希望の方は、

                kanjosen.technology@gmail.com

                にて値段を交渉してください。

                可能な限り、勉強します。

                48時間劇場 Part10 最終回

                0
                  ついに、最終回です。

                  深夜、事務所に戻って今回のツアーを振り返る。
                  Part1にも書きましたが、今回の旅の収穫は二つ。

                  1:「実際に自分の目で直接確かめないと、分からない事がある」
                  2:「私は、人に憧れられる商売をしている」

                  いくらWEBやケータイ技術が発達したところで、やっぱり直接自分の目で確かめる、というのは本当に素晴らしく、そして大切な事だと今回の旅を通して改めて実感しました。

                  私は映像作家をしていますが、私(というか弊社)の基本スタイルは、「ライブ」や「クラブ」「演劇」「ミュージカル」といった、直接現場に来ないと楽しめないモノばかりが専門です(TVはやってないので)。そういう現場にいる人間だからこそ、こういった「生」での体験が大切なんだなぁ、と思います。

                  ネタが重いなぁ…んで、2についてですが。


                  今回の旅でお会いした方全てに言われた言葉。「羨ましい」「憧れる」

                  私は実際、この世界で普通に仕事をしていても、決してそんな事は思いませんでした。

                  「稼ぎが不安定」
                  「時間が掛かる」
                  「残業代は出ない」
                  「徹夜が多い」
                  「遊ぶ時間がない」
                  「友達は減る」
                  「世間体が悪い」
                  「ドラクエが進まない」

                  別に辞めようとは思いませんが、私にとっては正直、普通の会社員やフリーターの方がいいだろう、と考えていたんですね。ですが、私の考えと世間の評価は違う、と言う事です。

                  彼らにとって、私の仕事は「憧れ」であり「羨ましい」職業だと言う事です。


                  やっぱり、そういう「お客様」の期待は裏切っちゃいけない。

                  私が直接ギャラをいただくのは、いわゆる「制作会社」や「芸能人」からですが、実際、真のお客様は、彼らのような普通の「会社員」であり「フリーター」であり「学生」なのです(あ、主婦とかもね)。無理をしてでも彼らの前では「カッコよく」「面白く」「素敵」でなければイカンという事ですね。


                  という訳で、一人でも私の事を応援してくれたり、憧れてくれる方がいる限りは、この商売を続けて行こうと思います。


                  この旅の収穫は大きかった!!!
                  無理してでも決行してよかった!!

                  お忙しい中、こんなアホな私の為に時間を作ってくれた皆様、ありがとう。
                  そして、Part1から長きに渡る連載を読んでくださった皆様に感謝します。

                  書籍化?するかアホ!
                  映像化?しないわ!
                  私はそんなアコギな商売人じゃない。


                  ちなみに…このツアーでの写真…なんとたった2枚。
                  1枚は、北九州空港の喫煙所(twitterにて掲載)。もう一枚は秘密。

                  そして…映像に至っては…「0秒=記録なし」。

                  映像作家なのに!!!!!!!!!!!
                  カメラも三脚も照明もテープもいっぱい持ってたのに!!!!!!!!



                  「頑張れー負けんなーチカラの限りぃ生きてやれー」「チカラの限りぃ生きてやれー」!!



                  オチがついたところでこの辺で。
                  ご一読ありがとうございました。


                  おしまい。

                  48時間劇場 Part9

                  0
                    Part9
                    いよいよ次回が最終回です。

                    東海道線を岐阜方面に向かう事十数分。「尾張一宮」に到着です。

                    ここで「面白いなぁ」と感じたのは、いわゆる「名古屋弁」でしょうか?
                    西日本方面から移動して来ると、「だんだん」東京弁に近づいてくるのが実感できるのです。つまり「だんだん」理解できるようになってくるのです。面白いですね。
                    (ま、日本語だから広島弁も理解は出来ますけど)

                    ここ、一宮には「おやつ」を食べる為だけに来ました。友人が働いているうどん屋さんに、うどんを食べに来た、それだけの目的の為だけに来ました。

                    はいそれだけです。なかなか直接会うことも出来ない友人ですから、顔を見に来た、と言う感じですかね?

                    という訳で美味しくきつねうどんをいただき、一宮を後にします。
                    もちろん、友人にも会うことが出来ました。楽しかったです。


                    名古屋しかり一宮しかりですが、街を歩いていると、色々な事を肌で感じる事ができました。下関や広島駅を歩いた時には、ちょっとした寂しさを感じましたが、ここ名古屋近郊は、それでも景気がいいほうだと感じました。

                    景気と言うのはホントに読んで字のごとく、「気分」でもあるのです。金銭的にもしかりですが、やっぱり「気分」というのは、人間が生きる上ではとても大切な事なんですね。当たり前の事ですが、やっぱり「直接」自分の目で確かめられて、ホントに良かったと思います。


                    …そして、今回のツアーで最後に会う友人の下へと向かう為、名駅へ戻ります。

                    この友人は、中高時代の同級生です。多分会うのは、約10年振りくらい。

                    正直、「オトナ」になっている友人にビックリしました。別に、容姿や性格が変わっていた訳ではありません。ハッキリいえば、「ちゃんと」してたんですね〜。ま、お互い33歳ですから、当然といえば当然なんですけど。…私を除いては。

                    別に書いても怒られないと思うので書きますが、私は「ケンタ」に会いました。高校時代、ずっと一緒に遊んでいた友人です。昔風にいう「マブダチ」。今風にいう「リア友」という奴です。

                    ひつまぶしを奢ってもらいました。同級生なのに。
                    その後、私の終電まで呑みました。手羽先も食いました。
                    調子に乗って、同じくつるんでいた「フジタ」にまで電話をしました。14年ぶりくらいに。
                    奴は結婚していた。ふざけんな!

                    ま、この事は至って個人的な事なので、ここでは詳しく書きません。
                    「楽しかった。会って良かった」それだけは記述しておきます。

                    ケンタに別れを告げ、最終近くの「のぞみ」で名古屋を発ち、一路品川を目指します。
                    やっぱり色々考えちゃったんで、10分くらいしか寝てませんけど。

                    本当は、地元静岡に寄って地元の友人に会う事も計画したのですが、時間的に厳しいかな、という事で今回は諦めました。


                    23時30分。品川到着。
                    24時過ぎ。事務所到着。

                    環状線「48時間勝手に弾丸ツアー」。終了!!!!!


                    次回、最終回。総括です。
                    大した期待もせずに待て!!!!

                    続く。

                    48時間劇場 Part8

                    0
                      さっさと書くぞ〜Part8

                      新大阪駅。

                      やっと「JR東海」の管轄まで来ました。新大阪駅は、本来JR西日本の管轄ですが、新幹線だけは、JR東海の管轄なのです。おお、懐かしい「オレンジカラー」。

                      名古屋に行くのに、なぜ新大阪で下車するのか?もちろんこれには理由があります。観光?取材?イヤイヤ、そんなのはやらないって前に書いたでしょ。

                      …トイレに行きたかったんですね。

                      別にのぞみ車内にもトイレはありますよ。でも、せっかくなら「余裕の心」で、用を足したいじゃないですか。構内もちょっと見てみたかったし。

                      という訳で、電車の時間までちょっと構内を徘徊。

                      大阪自体、来るのは別に初めてじゃありません。いつもは、旅公演なんかでは必ずと言っていいほど来ていますんで、特に珍しい感じはありません。ホントにいつもの、大阪です。


                      私がこの目で確認したかった事。
                      そう、それは…

                      「生の大阪弁」

                      最近、あんまり聴いてなかったんで、せっかくだからゆっくり聞いておきたいなぁ、と思ったのです。ちなみにこれは、作家「HB=KEITH」としてですね。

                      時が経てば、言葉も風土も進化します。東京では、自分が忙しい事もあってなかなか「最新情報」を得るのが難しい。オマケに、関東在住の関西人では、大阪弁も若干違う(私も地元訛りが随分減りました)。せっかくだから…という訳。

                      駅構内の待合室にて、隣の人の会話をこっそりと聞きました。(別に犯罪者じゃないです。会話の内容もほとんど覚えてないです)待合室は禁煙ですが、ぶっちゃけそんなのはどうでもいい。ヘビースモーカーではあるものの、それくらいはガマンできる忍耐と常識は持ち合わせています。

                      携帯電話の充電も終わり、会話も聞けて大満足。やっぱり、直に触れるってのは大切な事です。

                      という訳で、新大阪始発のひかりに乗って、今度こそ「快適」な新幹線移動。隣の席?もちろん誰も座ってませんよ〜。のんびりタバコを吸いつつ、ひかり号は名古屋に到着。(やっぱり寝れませんでしたけど)


                      やっと、やっと来たぜ名古屋!!

                      ここでは「一旦」改札を出なければならない為、とりあえず清算を終え、ついに改札を出ます。通な呼び名「名駅(めいえき)」。久し振りにこの言葉を聴き、そして自分でも話します。

                      2年振りだぜ「ナナ」ちゃん(待ち合わせスポットの銅像)!!
                      …すいません、今回は見てません。というのも、名駅に着いたのは何と17時!!実はこれから、電車を乗り換えなければならんのです。さすがにのんびり来過ぎました。

                      焦る私、そして案の定東海道線の改札にて「ピンポ〜ン」。

                      Part1からお読みの方はご理解いただけますね。そう、私はPart3内、下関駅にて「SUICA」を未清算で改札を出ているのです。

                      有人窓口にてSUICAを清算します。下関駅で貰った「清算用紙」と共にカードを提出。

                      「取消清算お願いします」
                      「???????」

                      ま、そうなる事は分かってましたよ。そりゃそうだ。だって「下関駅より」ですもん。

                      「JR九州」で改札に入り、
                      「JR西日本」で失敗した清算を、
                      「JR東海」の窓口で、
                      「JR東日本」のカードを、

                      清算ですから。全く意味が分かりません。駅員がゾロゾロ。1分ほどの話し合いの後、無事清算できました。

                      そして急いで東海道線に乗り、向かうは電車で10分ほどの「尾張一宮」。ダッシュで電車に(一応ゆっくりと)駆け込み乗車をしましたが・・・出発は10分後。

                      ああ、東京での習慣が抜けないな、と感じた一瞬なのでした。



                      続く。

                      calendar
                      1234567
                      891011121314
                      15161718192021
                      22232425262728
                      293031    
                      << December 2019 >>
                      selected entries
                      categories
                      archives
                      recent comment
                      recent trackback
                      links
                      profile
                      search this site.
                      others
                      mobile
                      qrcode
                      powered
                      無料ブログ作成サービス JUGEM