<< 巨乳への憧れと、それを煽ったモノ達の責任 | main | 14年目の決意 >>

カメラと放送のお話

0
    昨日、秋葉原で色々なカメラを見て来ました。
    いわゆる「市場調査」ってやつです。

    最先端のカメラから、怪しい外人が経営するマニアック(つーか危険)なお店まで。いや〜勉強になりました。

    私は特に芝居や映像系の専門学校を出た映像作家ではないので、撮影も演出も編集も全て「独学」です。良いか悪いかは別として。ま、そんな訳で基本、お勉強も独学でします。セミナーとかは行きません。自分でやるのはいいと思いますが(変な意味じゃなく、タイプ的な事として)。

    別に昔が良くて今が悪い時代だ…とかはまぁ言いません。
    それぞれに時代の特色があるからです。

    しかし、これだけカメラや放送(配信)がお手軽になってくると、次のステップはやはり「番組内容」でしょうかね?何か商業演劇と小劇場の違いみたいな感じと似ています。音楽で言うならメジャーとインディーズみたいな。

    環状線としては、メジャーとインディーズ、どちらに肩入れするとかは決めてません。んで、どちらが良いとかも特に書きません。どちらもアホで、どちらも素晴らしいと考えているからです。映像で言えば、まぁ少人数(どの辺が基準となるかは分からんけど)のお客様に向けた配信がこの「インディーズ」になるのだとは思いますが。

    んで、カメラの話に戻ります。…まぁつまり私は「メジャー」も「インディーズ」も「ちゃんと」収録・配信したいなぁと考えているのですよ。でも、メジャーにインディーズ思想を持ち込むとか、インディーズに最先端のカメラを持ち込むとかはしたくないのです。「ご予算」に合った方法を模索したい訳でして。

    そんな理由の市場調査でした。

    結論:「エンタメは、予算があればいいモノができるという訳ではない」

    コメント
    どうも!
    放送でお世話になってます、ちむです。
    いつも、キースさんの言葉、すごくありがたく思っている、
    言葉を借りるなら
    インディーズ側の人間です。
    やはり、
    有名な生放送主をみていると、音質がいい、画質がいい、ネット環境が整っている、というイメージがあり、
    そのような放送に
    あこがれていました。

    ですが、お金のないうちは、いまのスタンスで、誇りをもって放送しようと、決めました。
    すてきなご意見、ありがとうございました。
    • 愛原ちむ
    • 2010/12/07 10:21 PM
    ちむ、コメントありがとう。

    ウチの会社は小さな会社なので、大企業が持ってる機材なんかはもちろん持ってません。もちろん素人じゃないから、そこそこの機材はあるけど。

    配信は、そんな「そこそこ」の機材で頑張ってます。まぁ参考になるか分からんけど、もし良かったら見てみてちょうだい。
    • HB=KEITH
    • 2010/12/09 4:27 AM
    コメントする









    この記事のトラックバックURL
    トラックバック
    calendar
    1234567
    891011121314
    15161718192021
    22232425262728
    293031    
    << December 2019 >>
    selected entries
    categories
    archives
    recent comment
    recent trackback
    links
    profile
    search this site.
    others
    mobile
    qrcode
    powered
    無料ブログ作成サービス JUGEM