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名古屋ライブのちょっと裏話と私のスタンス

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    例えどんなに楽しくても、責任持ってちゃんとやるのがプロであり仕事でもある。

    放送内容は「gdgd」でも「まったり」でもいいのですが、技術的な事や現場での作業は必ず「ちゃんと」してなきゃダメだと私は思う。

    …だからまぁ、必死にやるんですけど、ね。

    だから私は、ニコ生の公式放送なども、内容は「見る価値のあるモノが少ない」かもしれんが、周囲の技術はそこそこ「ちゃんと」してると思う(必ずしも良いとは言い切れないけどw)。有料放送何かは見ないので分かりませんが、それだけ予算が必要なのも理解はしています。

    25日のライブ配信が成功に終わったのは、私とramoとの長い信頼関係から始まり、motyやrgmとの連携・綿密な打ち合わせが事前に「ちゃんと」できてたから成功したのです。

    現場のノリだけで成功した訳ではない。
    今すぐ他の演者で同じことができるか?と言えば、それは私にも無理である。

    ケミーキラーの二人も同じ。
    ハリーを介して彼女達の気持ちやスタンスをを学び、会った事はないけど徐々に信頼関係を作ってきたからこそ、あのステージ上で彼女達のストレートな気持ちを収録・配信できたのです。
    これもノリだけでは無理。

    演者はノリだけでも構わない(むしろソレが大事)。
    でも裏はそうはいかない。

    気楽に引き受けられるモノではない。名古屋という地方現場でも私が「事前に」下見をし、小屋の千葉さんとも「ちゃんと」確認できてたから成功したのです。

    外配信(我々の業界でいうゲリラ撮影)も、昔はよくやりましたが、今はそう簡単にはできません。時代が違うというのもあるし、私が「責任ある立場」でもあるからです。

    ニコ生でもやってる方が多いし、面白いとは思うのですが、残念ながら今の私にはそれはできません。私は「ちゃんと」やりたい派なので、決して多くはありませんがやるとするのであれば予算を要求すると思います。

    まぁ、結論として私は「生(即興)と現場」にこだわる映像作家だからこそ、事前に完璧なまでに用意周到になるのです。コレはライブとかではなく、演劇やミュージカル業務から得た私のスタイルなんで、果たして正しいかどうかは分かりませんが、私にはこれが合っていると感じます。

    おしまい。

    ※twitterのつぶやきをまとめただけなんで、ちょいと文章に段差がありますが、ご勘弁を。


    クライアントライブレポート
    http://indies-go.com/event/event-develop.html

    ニコ生タイムシフト
    http://live.nicovideo.jp/watch/lv35190234

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