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町田JAZZMEN in 関西 Part15 最終回

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     Part15 「旅の総括」 


    さていよいよ、この旅日誌も最終回。という訳で、私なりの総括です。 


    Part1にも書きましたが、今回の旅での収穫は、 

    「実際に自分の目で直接確かめないと、分からない事がある」 
    「即興ってば、やっぱり面白い」 

    という結論です。 

    最初の結論は、昨年3月の旅と同じなんで、ぜひそちらの日誌をお読みください。 
    http://blog.kanjosen.com/?eid=970150

    んで、「即興ってば、やっぱり面白い」という結論。 

    JAZZという音楽に対しても、そして今回の旅で色々あった事件や出来事にしても、基本我々は「即興(つまりはアドリブ)」で対応し、乗り切った感があるように感じました。 

    ゲストであったアキラにしてもマンボウさん(Tp)にしても、そして私にしても普段は一緒にいない訳であり、そんな連中が「ライブ」という現場で即興的に勝負を掛ける。そんな印象が残りました。アキラとのイントロクイズも然り、三重での打ち上げも然り、難波でのお客さんとのセッションも然り。そして急遽降り注いだ大事件も然り…。 

    しかし即興とは「基本」がなければ対応できません。 

    我々が皆違う環境、違う場所で積んできた人生経験(つまりは基本)が、その即興を手助けしてくれたのではないか?という事ですね。もちろん、多くの方が助けてくれたという事実も忘れてはいません。 

    実に不思議であり、そして実にJAZZマンらしい旅だったと思います。 


    …で、最後に収録した音と映像のお話(ホントお待たせ)。 

    今回はライブ配信ではなく、ライブ収録です。その場で配信してハイおしまい、というものではありません(映像も、ライブ配信とは違う演出で収録しています)。 

    収録したデータは、バンマスのよーへーさん(B)と綿密に打ち合わせをして精査し、精巧に編集をした上でニコニコ動画やyoutubeなどにアップできればと考えています。一日二日で仕上がる物ではありませんので、すぐにはご覧頂けないと思います。本当にごめんなさい。 


    ちなみに私がどうしてライブレポートを詳細に書かなかったのか? 

    それは「現在もまだ企画は進行中」だからです。映像ができて初めてレポートができる。そう感じたので現時点での詳細は書きませんでした。まぁ完成した時点でレポートにすると「言い訳」みたいになっちゃうので、多分活字ではレポートしないかもしれません。つまりは映像や音楽を聴いて、皆様で判断してください、という事。レポート=完成した映像や音楽って事でしょうか? 



    とにもかくにも、楽しい旅でした。 
    売り上げ以上に大きなモノを得ました。 

    感謝したい皆さんに一人ひとりご挨拶を書いてもいいのですが、そうするとエンドクレジットみたいになっちゃうので、今回は書きません。 

    それは、私が「またこういう旅がしたい」という続編を待ち望む気持ちでも、あるのです。 


    長きに渡る旅日誌。皆様ご一読ありがとうございました。 

    ではでは、また。

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