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父親のいない「父の日」

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    本日は父の日です。 
    私は、披露宴の現場で映像の仕事をしてきました。 
    (6月というのもあり、中々忙しいです) 

    さて本日の現場。今日が「父の日」にも関わらず「父親」が二人ともいなかったのです。 

    つまり、ご両家共に「親は母親しかいなかった」という事。 
    多分、双方の父親共に「亡くなっていた」のではないかと思われます。 
    「多分」というのは、詳しく調べている時間が無かった(自分の仕事をしていた)ので。 
    (とりあえず、片方の父親が亡くなっていたのは事実) 

    新郎の「今日、披露宴をやりたかった」という謝辞が非常に印象的でした。 

    披露宴は単なる「披露」をする宴ではありません。 
    ウェディングドレスだけを披露する場所でもありません。 
    (まぁ花嫁が主役、ってのはありますが) 

    新郎新婦の熱い思いやご両家の気持ちが十二分にこもった、大切な大切な宴です。 
    一生懸命作った演劇やミュージカル、ライブなどと非常に良く似ています。 

    私も「ご両家一生に一度の現場だから、気を抜かないようにしよう」とは常に考えて現場で仕事をしていますが、今日改めてその「意味」を痛感しました。 

    日頃エンタメの世界で働く私ですが、やっぱりこういう現場もちょいちょい入れると良いなぁ…と感じました。とても勉強になった本日でした。 


    さて、この現場では私のような裏方でも当然「スーツ」着用です。 

    18年前に私の親父から貰ったネクタイをしていったのは…まぁ偶然ですが、してって良かったなぁと思いました…ボロボロですけど、ね。 
    (ボロい部分は隠れてるから大丈夫)。 

    参考画像:ボロいネクタイ(インスタグラム使用) 
     

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