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「役者」は一生涯「変化する」商売

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    私も長い事演劇やミュージカル、ライブの現場なんかで裏方をやっていますが、演目によってそれなりに仕事内容は違うものの、実は昔からやってる事はだいたい同じ作業であったりもします。

    しかし、同じ現場でも「役者」という商売は経験と日数を重ねるにつれ、仕事内容が「変化」していく不思議な商売です。

    例を上げると、役者は「子供の役」は子供が演じる商売であり「老人の役」は老人が演じる商売であるという事です。演者の実年齢を超越する場合もある事はありますが、役者は基本「実年齢の役を演じる」商売だという事。つまり、演者当人の立場で言うのであれば「年を重ねる毎に役(仕事)が変化していく商売」だという事になります。

    同じように板の上に立つ「ミュージシャン」や「ダンサー」等は特に年齢が関係する商売ではありませんが、そう考えると役者は中々特殊な商売でもありますね。

    …まぁふと思っただけで、当り前っちゃ当り前の話なんですけど。

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