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第47回総選挙について「ちょろっと」感想

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    今回の総選挙結果は、色々と興味深い所が多かったように思います。

    投票率が52パー前後と低かったので、連合や創価学会など従来からの組織票を持つ政党・候補者が強かった印象を受けます。また、沖縄の小選挙区では比例復活も含め「立候補者全員が当選」という珍しい結果になりました。「それじゃ選挙じゃねーじゃん」とかのツッコミはさて置き。

    報道だとなーんとなく「与党系が勝って野党系が負けた」みたいな印象になりますが、民主党も共産党も議席数は増やしており、実際に壊滅状態になったのは次世代の党だけで、数としては結構前回の議席数のままって感じです(今回はほぼ野党間での議席の入れ替え)。

    個人的には時代の風に乗って政党を渡り歩く「更新前に引っ越しちゃう候補者(と勝手に命名)」の当選が多かったようにも感じます。それだけ野党系は「政党」よりも「個人」として知名度の高い人に支持が集まったという事です。一強多弱の時代を反映していますね。

    さて、皆さんは選挙に行きましたか?
    嫌いな候補者は無事に落選しましたか?(色々ヒドい)。

    とにもかくにも、当選した議員には期待したいものです。


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