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「生放送」と「演劇」は似ている

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    今「生放送」用の台本と、その中で使用する映像素材を作っているんですね。

    で「どこで盛り上がるだろうか」とか「どのタイミングでこの映像を出そうか」とかを考えながら作っている訳なんですが、この作業は完パケで納品するDVD映像とか番組制作よりも「演劇の劇中映像制作」に近い作業だなぁ…と感じるのです。

    生放送も演劇映像も「生」という共通点があるから似てると言えば似てるんですが、本来同じカテゴリであるはずの「映像(放送)」でも、生放送とそうでない放送は「作り方が全然違う」と言う事です。近さで言えば「生放送」は圧倒的に「演劇」の感覚に近い。

    ちなみに、私の活動の場は主にはライブハウスや劇場なんかの「生」の現場な訳ですが、一応映像作家(ディレクター)でもあるので、放送なんかの「普通の映像の仕事」も「それなりに」こなしています。

    まぁ、ほとんどの仕事が「生放送」なのは、やっぱり「生」である演劇出身者だからでしょうかねぇ…(別に営業した訳ではないんですが)。


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