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[政局] 水戸黄門システム

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    小沢民主党代表の辞任を受け、色々とゴタゴタがある現在の政局。報道を客観的に見る限りでは、マスコミは「岡田」、民主党では「鳩山」を新代表へと推している感じがします。

    …どっちもイヤだなぁ…。

    鳩山…

    元幹事長という、小沢代表下での「大番頭」でしょ?一応、不祥事での辞任ですし、まだ早いような気がします。幹事長時代のコメントもとにかく「自民党の意見に反対」というのみで、政治思想や政策に一貫性がまるでない。報道こそ少ないものの、この人、フリーメイソンだし(ま、肯定も否定もしませんけど)。

    岡田…

    この人、日本中に「シャッター商店街」を作り出した大犯罪者の一人でしょ?日本中にイオンのような大店舗を作り、日本古来の「個人商店」システムを崩壊させたんですよ。お金的にはクリーンかもしれませんが(そりゃアンだけ銭持ってりゃ、お金にクリーンにもなるわ)。


    ま、自民党も民主党もしかりですけど、ここ数年、ちょっと外人(主には米中)連中に弱過ぎるような気がします。両方の政党共に、今日の「寄り合い所帯」を辞めて、しっかりと政策や思想で「ある程度」一本化をし、仕切り直しをして欲しい事を私は熱望しています。大国とケンカをしろ、という訳ではありませんが。(公明党や社民、共産党はもはや「論外」)


    よく、日本が外国に対して弱いのは、しっかりとした軍隊が無いからだ、核を持っていないからだ、という方がいます。ま、コレも一理あるとは思われますが、個人的には日本の政治にも「水戸黄門システム」をちゃんと導入すれば、これらの問題は解決できると考えています。
    (やっと本題に入れます)


    黄門様ご一行は、基本的に7人で行動しています。

    まずはフォワード。

    黄門様(いわゆる大将。コイツが死んだら全てが終わり)
    助さん(主には刀で攻撃。表の軍事力)
    格さん(主には素手と印籠で攻撃。ウラの軍事力)
    うっかり八兵衛(アホでマヌケな「ある意味」真の軍事力)

    そしてバックアップ。

    かげろうお銀(くノ一。お色気で諜報活動をする、表寄りのスパイ)
    風車の弥七(忍者。話術と矢文で諜報活動をする、ウラ寄りのスパイ)
    柘植の飛猿(忍者。軍事力(運動神経)で諜報活動をする、完全裏方のスパイ)


    …いかがですか?7分の3、つまり黄門様御一行には、42.85%の割合で「スパイ」がいるんですね。諜報活動というものが、いかに大切か、という事が上記の算出により理解できます。

    スパイというとあんまりいいイメージはありませんが、上記の3人は別に悪人ではありません。水戸黄門では必然的に、助さん格さんという「準主役級の軍事力」よりも、脇役の方に人件費(予算)がつぎ込まれている訳です。


    つまり私が言いたいのは、「情報収集および分析」に長けている、政治家や官僚の比率を増やして欲しい、という事ですね。自民党も民主党も、正直「うっかり八兵衛」だらけです。(いないと困るのだが、たくさんいると、もっと困る)。


    さて、どうなる事やら。
    今後の政治動向に、注目です。

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