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「幸福の科学」襲来 Part2

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    朝鮮半島情勢が緊迫している最中ですが、幸福の科学が設立した政党「幸福実現党」の事が色々と分かって来ましたので、私なりに分析してみました。あくまで私の個人的分析なんで、色々知りたい方は、公式サイトでも読んでみてください。


    名目上は、「保守右派」って感じがします(ホントの試みは別として)。

    記者発表によれば、「全ての小選挙区・比例代表区に候補者を出す」って言っているので、これが具体化すれば、いわゆる「自民への保守票」が流れるかもしれません。アンチ自民だけど、思想は保守という有権者の票、ですね。但し、ほぼ全面的に「宗教色」を出している政党ですんで、宗教を嫌う保守票が簡単に流れるか?という問題もあるとは思いますが。

    結論から言えば、「選挙をやってみないとわからない」って感じでしょうか?
    何故かと言うと、私は(現時点に限って言えば)、幸福の科学からは、「とてつもない計算高さ」を感じるからです。

    この次期(与野党逆転時代)に候補者の擁立をする「タイミング」、全ての選挙区を狙えるように貯めた「資金力」(供託金だけで9億以上!)。同じ宗教政党である公明党が、メディアを使って徐々に宗教色を隠してきたのとは反対に、全面的ではないにしろ、宗教色を自発的に出す「誠実さ(開き直りさ)」。「イロモノ」扱いされた「オウム真理教」や、極右思想だけでお馴染みの「維新政党・新風」とは比べ物にならない「したたかさ」や「チカラ」を幸福の科学は兼ね備えているように感じます。あくまで第一印象ですけど。

    「所詮、新興宗教でしょ?」…とお考えの方は、正直、甘い。

    その、単なる「新興宗教」である創価学会が、少数にもかかわらず、与党の一角に10年以上も居座っているのが、現在の日本、なのです。

    さ、これから一体、どうなるのでしょう?次回総選挙は、色んな意味で、楽しみです。
    無党派層にとっては、難しい選択になる事間違いなし!!

    私も…悩むなぁ…あ、選挙は必ず行きましょうね。
    「無投票」は「反対意見」にはなりませんよ。


    オマケ:

    私は、こういった宗教に入信していない(せいぜい実家の仏教くらい)ので詳しくは分からないのですが、創価学会しかり幸福の科学しかり、信者って一体、どんな気持ちなんでしょうかね?(ノルマがある宗教って…劇団じゃないんだから)

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