<< 少女コミック | main | 都議選を終えて >>

選挙に行かねばならん理由

0
    私は「Aさん」を落とす為に、選挙に行きます。
    (まぁ、仕方がない。特にいい候補者がいない選挙区なんで)

    ちなみに「投票をボイコットする」という行為は、逆にその「Aさん」を当選させてしまう結果になります。ボイコットは無意味どころか、逆効果です。

    どういう事かというと…

    Aさんの支持者数は、固定です。
    私が選挙に行かなくても、Aさんの「得票数」に変化はありません。

    選挙では、物理的に得票数を減らすことはできません。
    従って、「Aさん」を落選させる為には、「Aさん以外の候補者」に一票を投じて投票率を上げ、いわば相対的に、Aさんの得票「率」を下げる必要性があるのです。

    「アンチ票は、投票しなければ票として成立しない」という事ですね。
    投票率が下がれば下がる程、固定支持者のいる「Aさん」の得票「率」は上がってしまうのです。

    …ボイコット=逆効果、というのがご理解いただけたでしょうか?


    東京都議選は、いわゆる「中選挙区制」ですんで、今回の場合私は、一番良さそうな「Bさん」には一票を投じず(私が入れなくても、どうせ当選する。人気者だから)、その「Aさん」と得票数が近そうな「Cさん」に投票をしようと考えています。

    「Cさんの得票数が上がる」=「Aさんが落選し易くなる」という事です。

    ちなみに、この考え方は決して「邪ま(よこしま)」じゃないです。
    選挙とは、こういった考え方も「アリ」なんです。

    たかが一票、されど一票。

    だから都民は、明日選挙に行け!…絶対に、面白いから。

    コメント
    コメントする









    この記事のトラックバックURL
    トラックバック
    calendar
     123456
    78910111213
    14151617181920
    21222324252627
    282930    
    << June 2020 >>
    selected entries
    categories
    archives
    recent comment
    recent trackback
    links
    profile
    search this site.
    others
    mobile
    qrcode
    powered
    無料ブログ作成サービス JUGEM