<< 舞台役者達へ | main | 新国立劇場にて >>

「政党理念」は大切に

0
    民主党が政権を担う事になりましたね。

    マニフェストでは結構いい事を表明していた民主党ですが、あまり報道されないそのウラでは、日の丸を侮辱したり、何故か中国や韓国に味方・土下座し、日本の主権を移譲するような思想を持つ売国奴議員(輿石東・岡崎トミ子が代表格)が多数存在するとされる民主党に、私も不安を感じる一人ではありますが、今回の総選挙では、良かった事もあります。


    ■自民党の「売国奴議員」が減った
    河野洋平(引退)、山崎拓(落選)など。あ、小泉純一郎(引退)なども、いわゆる米国への売国奴でしたね。郵政利権は一応駆逐しましたけど。公明党は、よく分からん。

    ■人間的に危ない議員がいなくなった
    松浪健四郎(落選)、葉梨康弘(落選)など。

    ■自民党が公明党と連立を解消した
    公言はしていないが、「連立野党」というものは存在しないので、自動的にこうなる。


    …ま、こんな感じですかね?
    私が一番重要だと感じたのは、3つ目の「自公連立」が崩壊した事だと考えています。

    元々「保守」である自民党と、中道というか、創価学会の考え方を持つ公明党では「政治理念」が違いすぎたんですね。これで自民党は、公明党(創価学会)にご機嫌を伺う事なく、ちゃんとした「保守」党へと生まれ変わって欲しいと思います。保守票の受け皿は、大政党では自民党だけなのですから。

    公明党もまた然り。創価学会の理念はほとんど反映されず、結局、福祉は切り捨てられてしまった。唯一守られたのは、池田名誉会長の証人喚問の阻止及び逮捕だけ。太田代表・北側幹事長・冬柴元国交相の同時落選と「小選挙区全滅」は、その代償としてはデカ過ぎたはず。今後はコバンザメ政党ではなく、マスコミや芸能界・行政機関を豊富な資金力でを買収したり、国内の創価学会信者を2億人くらいにして、単独で与党を目指して欲しいと思います。


    さ、民主党はどうなるんでしょうかね?

    中途半端な理念でやってると、自民党と同じようにアッサリと政権交代すると思います。
    早々に「売国奴議員」を粛清して、「革新・民主党」らしいニッポンを作ってくれる事を期待します。

    …ていうか、ウラでコソコソやるなよ(このご時世、やってもバレるぞ)。

    コメント
    コメントする









    この記事のトラックバックURL
    トラックバック
    calendar
         12
    3456789
    10111213141516
    17181920212223
    24252627282930
    31      
    << May 2020 >>
    selected entries
    categories
    archives
    recent comment
    recent trackback
    links
    profile
    search this site.
    others
    mobile
    qrcode
    powered
    無料ブログ作成サービス JUGEM