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Part2「五輪と人気競技」

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    せっかくなので、女子カーリングを中心に記述します。

    先程、スウェーデンに破れ、残念ながら決勝進出の夢は破れたワケですが…。
    いやいや、よく頑張ってると思いますよ。ラストのデンマーク戦も頑張って欲しいです。
    (放送されないからライブでは見れませんけど)

    しかし、四年後のソチでは、もしかしたら今までのように楽しめないかもしれません。
    チーム自体が悪い、とか、そんなんじゃありません。

    カーリング環境は地元民や地方自治体、企業努力によってここ数年で劇的に良くなっています。競技人口も北国を中心に、増えていく事でしょう。

    私が懸念しているのは…そう、「韓国チーム」なんですね。
    Part1に引き続き「またか…」といった感もありますが…


    女子カーリングに、韓国はエントリーしてません。
    ざっくり書くのであれば「弱いからエントリーできない」という訳で。
    (世界選手権とかには、出てますよ)

    しかしながら、徐々に日本で注目されつつあるカーリングに、韓国が「注目しない」ワケが無い。中国等と同じく「莫大な資金」を投入して強化してくる事でしょう。現に中国は、凄まじい政治力と資金力でチームを強化し、わずか3年余りで「世界」と渡り合うチームを作り上げたのです。文化とか競技人口とか関係なく「国策」として。

    ※元々、中国や韓国とはそんなモン。旧共産圏の手法ですが、別に違反でもないし、選手としたら、コレはコレでありがたい。


    私が懸念するのは、「マスコミの無用な煽り」なんです。何度も書いて恐縮ですが、私は韓国が嫌いなのではありません。意味無く肩入れする「マスコミ」が嫌いなんです。

    「お隣韓国の…」「永遠のライバルである…」。こんな言葉が飛び交うのが容易に想像できます。そして「お前ら何人か?」ともいえる特集の数々…。そしてその反動はネットへ。韓国人に対する誹謗中傷の嵐でサーバーはダウン。


    フィギュアスケートがいい例ですね。

    確かに、金姸兒(キム・ヨナ)は強い。それは分かります。ですが、他の日本人選手は?注目の外人選手は?普通の人はロシェットとか知らないでしょう?というか、日本人でも鈴木とかもっと報道してやれよ…。

    オリンピックは世界のお祭りです。「日本VS韓国」の試合ではない。日本での報道は、「日本人」と「外人」の注目比率は、最低でも日本びいきか、同率にするべきです。だって、ここは「日本」なんだから。


    …という訳で、4年後の女子カーリングに韓国が登場してきたら、もう楽しむどころの騒ぎでは無くなるのが容易に想像できてしまう訳です。私も現に、韓国人が強い競技は、ほとんど注目しなくなりました。(実況、解説無しの映像だけ観てます)


    こういう事を書くのはホントにイヤなんですけど、カーリングを含め、世界で戦う日本のアスリートの皆さんには、「韓国」と「大手マスコミ」というキーワードをできるだけ「スルー」して頑張って欲しいと思います。

    政治に負けるな、アスリート達。
    人間は、もっともっと進化する。


    ネガティブな話題は、ここまで。
    次回はPart3「五輪と撮影技術」についてです。

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