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48時間劇場 Part3

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    Part3です。
    初見の方は、Part1からお読みください。

    アポイントは夕方だったので、特に急いでいない私は、下関までのんびり行く事にしました。
    ですが、この弾丸ツアーの目的は「観光」ではないので、途中の名所などへは寄りません。

    北九州空港の職員達は、とても親切な方ばかりでした。
    ですが…すいません、感じた事を正直に書きます。

    「地方って、ほんっとに仕事ないんだなぁ…」

    海外に行くとよくある風景ですが、妙に親切な人がいたり、タクシー等の呼び込みとかがあるでしょ?あの風景がここにもあったのです。

    カルチャーショックでした。

    東京から来たせいかもしれませんが、同じ日本語が通じるここ北九州でも、こんなにも違うのかと…正直、ホント外国に来た印象でした。東知事とかが「地方はヤバイ」という理由がハッキリ分かりました。早く、景気が上向きになる事を願います。そして私も地方出身者として、協力できる事は何かやってみたいなぁ…と切実に感じました。

    重い話はこの辺までにします。

    路線バスと電車を乗り継ぎ、小倉経由で下関へと向かいます。

    ちなみに「路線バスと電車で下関に行きたい」と空港職員に話したところ、「なんで?」という顔をされた。ごめんよ…直行バスとタクシーは使わないんだ…時間あるけどお金ないから。


    電車で小倉乗り換え。車内で気になったドアに貼ってあるステッカー。

    「ここにすわらないでください」

    …ま、実際座ってましたけどね、東京ではあり得ない「髪型」の若者達が。

    観光名所である「関門海峡」をトンネルでスルーして(もちろん見えない!)、今回の目的地である下関に到着…してません。

    「改札から…出れねぇ!!!!」

    北九州空港の最寄り駅に「ICタッチ」があったので、いつもの調子で「ピピッ」と入場してしまったのですね。ところが下関駅にはコレがない。

    オマケに「SUICA」なので、取消清算もできない。

    (ICカードは「JR九州」内では使えるが、ここ下関は「JR西日本」の管轄。区間を飛び越えて使用、清算はできないという事です)

    という訳で、泣く泣く小銭を支払って改札を出て、やっと下関に到着。

    カルチャーショックって、面白いしちょっと怖いけど、なんだか凄く勉強になります。
    やっぱり「自分の目」で確かめないとね。


    続く!!

    コメント
    う〜ん。東京(都会)標準で見れば「地方はヤバイ」かもしれませんが、地方標準で見たら、東京って異常だと思いますが。
    いろんな意味で。
    な〜んて、変なとこに反応してしまうもやしっ子でした。
    • g3
    • 2010/03/21 3:52 PM
    g3さん

    あ、それは思いますね。

    東京だけが「変な未来都市」って感じで。でもやっぱり、この格差はキツいなぁ。。。と。

    あ、この辺の詳細は、続きで書く予定です。
    • CEO
    • 2010/03/21 4:02 PM
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