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「一途」と「わがまま」

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    私は一途であり、わがままです。
    いや、別にコレは恋愛に限った事ではありませんが・・・まぁもちろん、恋愛も含みます。


    高校時代、学祭を変えて見たいと思ったから、委員長(総責任者)になって変えて見た。反対意見も多く、先生からも随分どつかれましたが、それでもやってみた高2の秋。
    賞賛する意見が多かったのも事実です。敵も多いが味方も多い。そんな感じでした。

    モノ書きになりたくて、有志を募って、基本も知らずに脚本を書いて演出してみた大学1年。
    踊って見たくて、無理矢理(?)チームを作って踊っていた大学二年。
    映像や音楽を作りたくて、無理やり揃えた多くの機材。多くの人材。

    「アンタの会社がつまらん」と、
    取引先の外人社長に、つたない英語で直談判した会社設立時代。

    「PVを作らせてください」と、好きなバンドを強引に説得して、強引に作って強引にライブハウスで流した26歳。

    「とにかく好きなんです!」「じゃあ周りに秘密ね」とまで言われた彼女との思い出。。etc,etc


    …んまぁとにかく、「こうしたい」と思ったから「やってしまった」という性格なのです。

    良く言えば「一途」悪く言えば「わがまま」という事になります。実に困った性格でもあり、多くの方に迷惑を掛けているのも分かってはいるのですが、中々「性格を変える」というのは難しいものです。

    「やってしまった」「作ってしまった」「行ってしまった」。。。毎度毎度の、コレばっか。

    しかし、この経験や体験の結果が、今の私の仕事につながっているのも事実なのです。過去の「やっちまった事件」が何一つ欠けても、今の私や「環状線テクノロジー」が成立しないのです。

    数学でいう所の「命題論理」ですね。
    「反省」をしたいのだが「反省しちゃうと成立しない」という、不可解かつ的確な論理です。
    あ、後悔はテキトーにしてますよ。


    全く、いいんだか悪いんだか。

    ホント、「一途」と「わがまま」は紙一重です。やいやい。

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