48時間劇場 Part7

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    忙しくなる前に、ラストまで書けるかどうか。。。
    Part7です。

    さて、広島に来た私。

    とりあえずキップはここまでなので、せっかくだからちょいと降りて見ようかと思いました。
    お腹も空いたし。

    だが、今回の旅の目的は、最初に書いたとおり「観光」や「取材」ではありません。
    帰路は、ホントにただの寄り道なのです。

    従って、第一の判断は「時間」。次に「ゼニ」となる訳です。

    現在13時。時間はまだある。
    財布の中身は…う〜ん、ちょい苦しい。

    コレはつまりどういう事かというとですね。。。

    1:広島で一旦下車して、名古屋までの「格安チケット」を買う。
    2:このまま乗り越して、名古屋までは改札を出ない。

    という二つの選択肢があって、一体どっちが安いの?という事なんです。

    1:という選択肢も考える事は考えました。ですが、とにかく「眠い」。このフラフラの状態で広島市内を歩き回ってチケット屋を探し、果たして無事に戻ってこれるだろうか?そして、名古屋での約束の時間に間に合うであろうか?

    …という訳で、結局は2を選択しました。

    残念無念。関門海峡を地下で3回もスルーしたので、せめて原爆ドームくらいは「生」で観たい、という「ちょっとした旅気分」は、泣く泣くあきらめる事にしました。

    まぁ、いいんですよ。観光じゃないし。

    しかし、生理現象、ハラは減る。という訳で、お昼を広島で食べようと思いました。

    「カキフライ定食¥1,080」
    「!!!!!高けーな、オイ!!!」

    名産とはいえ、ちょっと高いんじゃないの!?オマケに私、カキそんなに好きじゃないし。明らかに「駅構内を出れない客へのボッタクリ」。むむ〜許さん!バックパッカーの外人達が、待合室でビスケットを食べている理由が良くわかったぞ!

    …という訳で私は、広島にて「素うどん」をいただきました。おいしかったです。

    しかし、そんな私に更なる不幸が。

    実はここ広島で、「ひかりレールスター」に乗車して大阪まで行こう、と考えていたんですね。この電車は実に快適でして、のぞみよりも静かでかつ「優雅」に座る事ができるのです。JR西日本の「目玉電車」でもある訳です。

    しかし、素うどんを食べお店を出ると、そこに「ひかりレールスター」の姿はありませんでした。

    「あれっ!?いない!」

    案内板を見ると、何と1分前に発車していました。「…」次のひかりレールスターは1時間後。オマケにゆったりなこだまも、50分近く後。なぜ、のぞみばかりがたくさんあるのだ、そんなに急いでドコへ行く日本人。

    …はい、そんな訳で、のりましたよ、メチャ混みの「のぞみ」に。

    春休みという事もあって、ビジネスマンに紛れて観光客の比率が高い。そして、子供達の泣き叫ぶ声。オマケに、私が大嫌いな「N700系(喫煙車がない)」。

    いやまぁ、キレたり怒ったりはしませんよ。私にも甥っ子姪っ子がいますからね。
    独身とはいえ、そこはオトナな33歳。

    「ふふん、失敗したな…」程度です。ま、色々勉強になりましたけどね〜。隣のお姉さんが熟読している日経新聞を、私もこっそり熟読できましたし(そんくらい買えよ!とは言わないで)。

    そして、やっと熟睡。。。約20分。またまた、色々考えちゃったんで。

    「どうやったら、うるさい子供を丁寧に排除できるか」
    「WTIの動きがイマイチだな」
    「やはりペットボトルコーヒーにして正解だ」
    「キャリーバッグは中くらいがベスト」
    「新しいモバイルコンテンツが浮かぶ」
    「DSの普及率が意外と低い」


    …そんなこんなで、新大阪到着。

    まだまだ名古屋は、ずっと先。



    続く。

    48時間劇場 Part6

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      Part6です。
      初見の方は、Part1から読んでください。

      さて、気分一新、下関脱出。

      前回、寝不足の恐怖を味わったので、「移動中は絶対に寝よう!」と決断した私。とりあえず、「新幹線で名古屋へ向かおう」という結論を導きました。
      (普通列車や高速バスは、ちょっと時間が読めなくて怖かったから)

      とりあえず、最寄の新幹線停車駅である「新下関」に到着。
      本来、小倉の方が大きい街なのですが「また九州に行くのはプライドが許さん」という事で。

      計画としては、ここで激安チケットを購入し、名古屋へ向かう予定でした。

      しかし…金券ショップが、ない(その場で調べた限り)。そうなのです。実は「新下関」より「下関」の方が大きい街だったんですね。地元静岡で言う「富士」と「新富士」の違いです。

      で、ここでも「また下関に行くのはプライドが許さん」という事で、眠気も限界に来ていた私は、自由席のチケットを購入しました。

      料金表を見つめる私…「高ぇ!!」

      ま、それだけ遠くに来たという事です。それは別にいいのです(ま、良くはないが)。

      「どちらまで?」

      妙にせかす駅員。う〜む、どうしよう。

      本来名古屋に行くのだから、名古屋までのキップを買うのが普通。ですが私の脳裏には「高ぇ」という言葉のみが残っていた為に、どうしても「名古屋まで」という言葉がでませんでした。今考えると、どうしてそうなったのかは分かりません。行く場所は名古屋しかないのに。

      「え〜っと…広島?」

      なぜ私は「広島」と言ったのだろう?昨日お会いした知人が「広島出身」だったからだろうか?オマケに駅員に逆質問してしまう始末。ア〜ンド領収書を貰うのも忘れてしまい…。

      ま、という訳で広島行きのキップを手に、新幹線へと乗車します。
      本数が少ないので50分(!)くらい待ちましたけど。

      時間があったので、こだまに乗りました。

      「あれっ?広い!」

      そうなのです。JR西日本のこだま号は4両編成と短いものの、電車は旧グリーン車を改造して作ってあるので、座席がとても広いのです。オマケに乗客は10名ほど。

      「う〜む快適だ」

      で、ゆっくり寝ようと思いましたが…眠れません。またもやアタマがフル回転です。

      「この快適さをもっとアピールできれば集客が」
      「新山口って昔は小郡じゃなかったっけ?」
      「岩国基地が近いのか。飛行機見えないかな」
      「この椅子をバラで売れば儲けが…」
      「どうして弁当を売りに来ないのだろう」
      「この辺は山地だな。切り開くの大変だっただろうな」
      「コレは作品に使えそうだ」

      …アホ過ぎです。寝ればいいのに。

      そんな訳で、電車は広島へと到着。
      結局一睡もできず。

      ちょっと長かったですね。失礼しました。



      続く。

      48時間劇場 Part5

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        Part5です。

        という訳で下関を出発します。
        ちなみに、全く帰りの予定を決めていなかった訳ではありません。

        「夕方までに名古屋に行く」

        コレだけは決まっていたんですね。

        というのも、名古屋で知人が働いておりまして、「あ、帰り道だから寄ろうかな」と考えていたのです。今思えば、「私はアホか」の一言に尽きるでしょう。

        どういう了見で、下関からの帰り道に「名古屋」が当てはまるのだろうか。物凄いテキトーに考えていたからこうなったのだと思われます。でもまぁ、地理的には一応「帰り道」なんで、まぁ勘弁してください。

        という訳で、とりあえず「東」を目指すことにしました。…が、しかし、電車に乗って着いた先は「門司」…

        九州じゃあん…

        未知の場所での寝不足はいけませんね、やっぱり。
        この旅で、3度目の「関門鉄道トンネル」を通過して、再び、本州へと戻る事となりました。

        んで再び、下関駅ホーム。

        缶コーヒーを購入し、喫煙所にて一服。


        「俺って、アホなのかな…」


        人気のないホームにて、一人佇む33歳、独身。なかなか下関を脱出できません。



        続く!!

        48時間劇場 Part4

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          で、Part4です。

          という訳で下関にて知人と会いました。楽しい夜でした。
          やっぱり直接会うと色々と勉強になりますね。また一つ、成長しましたよ!!
          (詳細は極秘事項なので書きません。ゴメンよ)

          という訳で48時間劇場は、終了!!!


          はい、一応コレでおしまいです。今回のツアーの目的は達成されました。

          観光?しません。取材?イヤイヤしません。
          そういう旅行記は他のサイトに一杯載ってるんで、ぜひそちらを参考にしてください。

          後は東京に帰るだけです。

          とはいえ、本州の端っこまでやってきたこのツアー、せっかくだから、時間内一杯に、そして、資金が尽き果てるまで「寄り道」をしながら東京へと戻る事にしました。


          ちなみにこのツアー、帰りの事はほとんど決めないで決定しましたんで(ぼんやりとは決めましたが)、チケットもなーんも取ってません。宿にて2時間ほど仮眠をした後、夜明けと共に下関を出発です。

          ありがとう下関。…次に来るのは…一体いつだろう??

          そんな訳で、次回からは東京までの「寄り道編」です。


          続く。

          48時間劇場 Part3

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            Part3です。
            初見の方は、Part1からお読みください。

            アポイントは夕方だったので、特に急いでいない私は、下関までのんびり行く事にしました。
            ですが、この弾丸ツアーの目的は「観光」ではないので、途中の名所などへは寄りません。

            北九州空港の職員達は、とても親切な方ばかりでした。
            ですが…すいません、感じた事を正直に書きます。

            「地方って、ほんっとに仕事ないんだなぁ…」

            海外に行くとよくある風景ですが、妙に親切な人がいたり、タクシー等の呼び込みとかがあるでしょ?あの風景がここにもあったのです。

            カルチャーショックでした。

            東京から来たせいかもしれませんが、同じ日本語が通じるここ北九州でも、こんなにも違うのかと…正直、ホント外国に来た印象でした。東知事とかが「地方はヤバイ」という理由がハッキリ分かりました。早く、景気が上向きになる事を願います。そして私も地方出身者として、協力できる事は何かやってみたいなぁ…と切実に感じました。

            重い話はこの辺までにします。

            路線バスと電車を乗り継ぎ、小倉経由で下関へと向かいます。

            ちなみに「路線バスと電車で下関に行きたい」と空港職員に話したところ、「なんで?」という顔をされた。ごめんよ…直行バスとタクシーは使わないんだ…時間あるけどお金ないから。


            電車で小倉乗り換え。車内で気になったドアに貼ってあるステッカー。

            「ここにすわらないでください」

            …ま、実際座ってましたけどね、東京ではあり得ない「髪型」の若者達が。

            観光名所である「関門海峡」をトンネルでスルーして(もちろん見えない!)、今回の目的地である下関に到着…してません。

            「改札から…出れねぇ!!!!」

            北九州空港の最寄り駅に「ICタッチ」があったので、いつもの調子で「ピピッ」と入場してしまったのですね。ところが下関駅にはコレがない。

            オマケに「SUICA」なので、取消清算もできない。

            (ICカードは「JR九州」内では使えるが、ここ下関は「JR西日本」の管轄。区間を飛び越えて使用、清算はできないという事です)

            という訳で、泣く泣く小銭を支払って改札を出て、やっと下関に到着。

            カルチャーショックって、面白いしちょっと怖いけど、なんだか凄く勉強になります。
            やっぱり「自分の目」で確かめないとね。


            続く!!

            48時間劇場 Part1

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              という訳で、木曜日早朝から決行された、環状線「48時間勝手に弾丸ツアー」が終了しました。

              総移動距離、約2200キロ。空路800、その他陸路。
              つ、疲れた。。。アーンド散財しまくりでした。。。

              でも、とてもいい経験でした。

              色々と長くなるので今回は詳しく書きませんが、大きな収穫は二つ。

              「実際に自分の目で直接確かめないと、分からない事がある」
              「私は、人に憧れられる商売をしている」

              詳しくは明日、仕事の休憩中にでも書きます。

              今日はなんか眠いです。

              続く!!

              平成22年、業務開始。

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                ホントは2日から色々とやってはいたのですが、一応、環状線テクノロジーの公的な業務開始日は1月8日です。皆様、今年もどうぞ宜しくお願いいたします。

                何で、1月8日なのか?はあんまり聞かないでください。
                単に「8」に拘っているだけです。(環状線、という意味なのです)

                弊社の今年の目標は、例年と同じ「目指せ年商8億円」ですが、それと同時に、今年のキーワードを「銭(ぜに、と読みましょう)を使え!!」としました。

                ま、どういう意味かといえば答えは簡単でして、「いっぱい稼いでいっぱい使う」という事。
                つまり、今年は「貯蓄」という「守り」の概念を捨てて、とにかく売り上げた分だけ使い切る、という事です。(個人的に使うのではなく!)

                今は未曾有の不景気。通常企業は、リストラや守りに入る時期です。
                弊社ではそれを逆手にとって「攻撃的」な一年にしようかなーと。ま、そんな感じです。

                当然、企画は盛りだくさんで行きます。
                大勝負になるでしょう。

                そんな訳で、皆様、今年もどうぞ環状線テクノロジーを宜しくお願い致します。

                追伸:
                届かなかったアナタへ。今年の年賀状です。
                最近の私の姿です。(Photo by 会長)
                http://www.imagecheese.com/images/dsd.jpg

                編集&決算

                0
                  …という訳でこどもステージも無事に終了し、溜まっている編集、サイト製作、そして決算などを開始したいと思ってます。

                  ちなみに今日は、いわゆる「舞台スタッフ」が集まる忘年会だったのですが、とにかく仕事が溜まってるんで、早々に帰って来た訳です。ぜんぜん酔ってません。。。

                  そして明日はなぜか「私」の撮影。芸能人でもないのに。

                  ま、一体何に使う素材なのかは、後日ここで発表します。

                  期待はしないでください。

                  金とゼニー

                  0
                    昨夜のミーティングで、
                    「キースさんって、お金の事を銭(ぜに)って言うんですね」と言われた。

                    う〜む…あまり気にはしていなかったが…

                    もちろん、普段のミーティングでは「予算」とか「お金」と呼んでいます。多分、眠かったのと、少々酒が入っていたから、相手が気心しれた後輩だったからなのかもしれない。


                    私の地元では、特に商売人(自営業など。会社員は含まない)の方は、頻繁にお金の事を銭と呼びます。方言であるのと同時に、「金」というストレートな表現を避ける為に、お金の事を銭と呼ぶんですね。外資系を中心に、予算の事を「バジェット」と呼びますが、いわばコレと同じです。

                    今日で私も33歳。今年も一生懸命、銭を稼ぎたいと思います。


                    オマケ:漫画「ドラゴンボール」の世界での通貨単位「ゼニー」は、この「銭」をもじったものです。鳥山明も、私と地元が近いからでしょうかね?

                    最初の業務とご挨拶

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                      平成21年、2009年最初の業務は、ズバり、「請求書作成」です。

                      昨年末の業務が年末ギリギリとなってしまい、相手方の都合を考慮していたので、請求書の作成が今年一発目の業務となります。貰うのは正直あまり嬉しくない「請求書」ですが、作成する時のワクワク感は、やっぱりいいものです。「ああ、私も商売人なんだなぁ」って感じで。
                      元旦の夜に、一人で悶々としながら作成しています。

                      その後は、アタシトのDVD最終チェック、そしてTAMTICのWEB構成、DVDプレス作業などを、一般企業が動く大発会までには終了させたいところです(去年の決算なども)。
                      あ、初詣や、神棚の準備もしなければ!(あ、実家にはちゃんと帰りますから、誰かお年玉をください。どう考えてもあげる立場ですけど)


                      さて、新年という事で、一つだけ皆様に報告があります。

                      映像業務が忙しくてなかなか活動できなかった、私のもう一つの姿である作家「HB=KEITH」が、いよいよ今年は帰ってきます!!今年中に公演が打てるかは分かりませんが、構成台本と脚本は、今年中に執筆、完成します。


                      う〜む、今の所報告できるのはそれくらいかな?

                      その他は、ほとんど変わらぬ予定ですからね〜。
                      「ちゃんと」業務をこなし、「ちゃんと」生活を送る。そして、ただただ「真剣に遊ぶ」。
                      私の商売人としての使命と目標は、今年も至って変化はありません。


                      そんな訳で、皆様今年も私と、環状線テクノロジーをどうぞ宜しくお願い致します。
                      皆々様にとって、よい一年でありますように。

                      そして、今年も目指すぜ年商8億円!!!
                      あとちょっとのはず…なんですけど、計算すると、どう考えても後7億円強足らんのです…

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